桑江なおやのポリシーと実績の一部。

桑江なおや☆勝手に応援団!

2010年07月18日 21:08

これは、桑江なおやの2つ折り名刺の中身です。



※「ポリシー」とは…「政策」「方針」(wikipedia)※

桑江なおやは、
選挙のためのポリシーではなく、
人生のポリシーとして、以下を掲げています。


桑江なおやのポリシー★

◆◆◆『平和』◆◆◆
〜安心して暮らせる街へ〜
◎憲法9条を守る
◎新基地を作らない
◎基地の整理縮小

「平和」は今の時代、当たり前みたいになっていましたが、
去年今年と、沖縄は大きな転機を迎えています。
戦争になってしまったら、命はもちろん、環境も文化も歴史も、
大切なものを全て失ってしまいます。
だから、戦争をしない。
戦争をする国にしない。
私達だけでなく、子供達、孫たちの時代までも9条を守って欲しいのです。

◆◆◆『環境』◆◆◆
〜人と自然が共生する街へ〜
◎泡瀬干潟を守る
◎漁場と自然の再生
◎エコツーリズムの推進

今、沖縄市は、「泡瀬干潟」の埋立問題で揺れていますが、
環境だけの問題でなく、「食」と「経済」とも深く繋がっています。
アーサやモズクや魚介類の宝庫を失ってしまうのか、
そして、これからどれぐらいの税金を使われるのか、
「世界にここだけしかない泡瀬干潟」を利用して産業が創れないだろうか、
そういう視点からも、市政を考えてみてはどうでしょうか。

◆◆◆『生活』◆◆◆
〜子ども・老人が住みよい街へ〜
◎「こどものまち宣言」を活かす街づくり
◎教育と福祉の充実

今、「消費税」や「医療費」の問題も重大で、
その負担が、子どもやお年寄りや弱い立場の人達を苦しめようとしています。
小さな声を大事にする政治が必要とされています。

上記の3本を柱に、
桑江なおやは、市民の皆さんと一緒に、
「笑顔あふれる元気な沖縄市」
創っていく事を目指しています。

「笑顔」とは、
安心できない時や危険な所、戦争のある場所では生まれない。
ひどくお腹がすいてたり、具合が悪くても、笑顔になれない。
リラックスできる場所や時間がなければ、
どんなにお金を持っていても、笑顔にはなれません。


だから、
桑江なおやは、
少しでも多くの人が笑顔になってくれるために、
「平和」「環境」「生活」を守る事が大切だと考えています。


【実績】
10年ほど前から泡瀬干潟の保全に関わり、
「泡瀬干潟を守る連絡会」最年少幹事
「沖縄環境ネットワーク」の事務局をはじめ、
国連関係の仕事もこなしてきました。
それらの活動の中から最も印象の強かった写真を名刺に起用しました。


<写真1:左>
2008年10月、韓国にて行われた、
湿地保全に関する国際会議「ラムサールCOP10」に参加。
日韓NGO共同アピールでは、日本代表の1人として、
泡瀬干潟の問題を発表しました。

<写真2:右>
2009年10月、
「泡瀬干潟埋立訴訟」での勝訴判決!!
桑江なおや「勝訴」の文字を持って裁判所から飛び出してきた映像や写真は
全国でもTVや新聞で広く報道されたので
記憶に残っている方も多いでしょう。
「泡瀬干潟を守る連絡会」を中心に、
たくさんの住民の皆さんが原告団となったこの裁判。
原告はもちろん、この「勝訴」の2文字が
全国の環境問題に取り組む人達の勇気にもなりました。


…今回は、ずいぶん長くなってしまったので
今日はここまでで終わりますね。


新人なので、まだまだ実績は少ないですが、
これからますます頑張っていきますので、
皆様のご支援のほど、よろしくお願いいたします。


■■■イベントのおしらせ!■■■
『泡瀬干潟のビーチクリーン&生き物観察会』
★7/25(日)朝10時〜昼12時★
http://naoya9.ti-da.net/e2942937.html

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