泡瀬干潟
「沖縄市と泡瀬干潟への思い」by桑江なおや
私、桑江なおやは、
沖縄市がコザ市と美里村と合併した1974年、安慶田生まれ、36歳。
つまり「沖縄市」と同級生です。
子どもの頃から、銀天街で遊び、
少し歩くだけで人と肩がぶつかるぐらい賑やかで
活気に満ちあふれていた頃の沖縄市をよく覚えています。
小学校の頃は、よく安慶田川の上流(マムシと呼ばれていた)まで行って、
魚や田ウナギなどをとって遊んだり、
朝早く起きて知花城址までクワガタを捕りにいったりして遊んでいました。
中学校の頃、泡瀬通信基地の近くに引っ越して来て、
泡瀬干潟に出会いました。
犬との散歩道。渡り鳥を追いかける犬。
最初はちょっと見た目が悪いと思ったけど、
干潟に降りてみるとカニや貝がいて、
潮がひいた時に奥まで行ってみるとキレイな砂浜のある、
私だけの特別な場所でした。
高校を卒業した頃から、泡瀬干潟の埋め立ての話が聞こえてきました。
そして2000年頃からその埋め立てが現実味を帯びてきた時、
「思い出の場所がなくなるのかなぁ…?」
「イヤだな〜」という気持ちが芽生えました。
ある方が「あんな汚い海は埋め立ててしまえ!」と言うのを聞いて、
「みんなここがホントはきれいな場所だって知らないのかな?」と
疑問をもつようになりました。
そんな時、泡瀬干潟の埋め立てについて考えるグループに出会い、
干潟を残すための活動に参加する事になりました。
何も分からず、ひたすら泡瀬干潟が残したいと活動を続けていく内に、
沖縄市の抱える多くの問題を目の当たりにしました。
「泡瀬干潟の自然ってこんなにステキだけど!
ホントに埋め立てていいの?」という疑問を発信し続けてきました。
いろんな人達のさまざまな活動の甲斐あって、
2008年には那覇地裁、2009年には福岡高裁で、
「経済的合理性がないので、公金の支出を差し止め」という内容で勝訴し、
泡瀬干潟の埋立工事は護岸を残したまま、事実上ストップしました。

この約10年間の活動の中で学んだ事は、
目の前にある状況を疑問もなくただ受け入れるだけでなく、
大切な事は情熱をもって訴え続ければ、
世の中は変えられるということです。
大人になるにつれ、
以前よりも活気が無くなり、自然が失われていく沖縄市を見て
「どうにかしないといけない!」という気持ちが日に日に大きくなり、
今回ついに、沖縄市議会へ出馬の決意をいたしました。
「沖縄市を良くしたい!」「あきらめない」という
私達市民の思いが一つとなり、
情熱をもって主体的に沖縄市と関わり行動することで、
沖縄市をより良く変えられる!
「笑顔あふれる元気な沖縄市」を目指した街づくりを、
一緒に実現して行きましょう!
これからよろしくお願いいたします!
桑江なおや
■■■イベントのおしらせ!■■■
『泡瀬干潟のビーチクリーン&生き物観察会』
★7/25(日)朝10時〜昼12時★
http://naoya9.ti-da.net/e2942937.html
沖縄市がコザ市と美里村と合併した1974年、安慶田生まれ、36歳。
つまり「沖縄市」と同級生です。
子どもの頃から、銀天街で遊び、
少し歩くだけで人と肩がぶつかるぐらい賑やかで
活気に満ちあふれていた頃の沖縄市をよく覚えています。
小学校の頃は、よく安慶田川の上流(マムシと呼ばれていた)まで行って、
魚や田ウナギなどをとって遊んだり、
朝早く起きて知花城址までクワガタを捕りにいったりして遊んでいました。
中学校の頃、泡瀬通信基地の近くに引っ越して来て、
泡瀬干潟に出会いました。
犬との散歩道。渡り鳥を追いかける犬。
最初はちょっと見た目が悪いと思ったけど、
干潟に降りてみるとカニや貝がいて、
潮がひいた時に奥まで行ってみるとキレイな砂浜のある、
私だけの特別な場所でした。
高校を卒業した頃から、泡瀬干潟の埋め立ての話が聞こえてきました。
そして2000年頃からその埋め立てが現実味を帯びてきた時、
「思い出の場所がなくなるのかなぁ…?」
「イヤだな〜」という気持ちが芽生えました。
ある方が「あんな汚い海は埋め立ててしまえ!」と言うのを聞いて、
「みんなここがホントはきれいな場所だって知らないのかな?」と
疑問をもつようになりました。
そんな時、泡瀬干潟の埋め立てについて考えるグループに出会い、
干潟を残すための活動に参加する事になりました。
何も分からず、ひたすら泡瀬干潟が残したいと活動を続けていく内に、
沖縄市の抱える多くの問題を目の当たりにしました。
「泡瀬干潟の自然ってこんなにステキだけど!
ホントに埋め立てていいの?」という疑問を発信し続けてきました。
いろんな人達のさまざまな活動の甲斐あって、
2008年には那覇地裁、2009年には福岡高裁で、
「経済的合理性がないので、公金の支出を差し止め」という内容で勝訴し、
泡瀬干潟の埋立工事は護岸を残したまま、事実上ストップしました。

この約10年間の活動の中で学んだ事は、
目の前にある状況を疑問もなくただ受け入れるだけでなく、
大切な事は情熱をもって訴え続ければ、
世の中は変えられるということです。
大人になるにつれ、
以前よりも活気が無くなり、自然が失われていく沖縄市を見て
「どうにかしないといけない!」という気持ちが日に日に大きくなり、
今回ついに、沖縄市議会へ出馬の決意をいたしました。
「沖縄市を良くしたい!」「あきらめない」という
私達市民の思いが一つとなり、
情熱をもって主体的に沖縄市と関わり行動することで、
沖縄市をより良く変えられる!
「笑顔あふれる元気な沖縄市」を目指した街づくりを、
一緒に実現して行きましょう!
これからよろしくお願いいたします!
桑江なおや
■■■イベントのおしらせ!■■■
『泡瀬干潟のビーチクリーン&生き物観察会』
★7/25(日)朝10時〜昼12時★
http://naoya9.ti-da.net/e2942937.html